京都大学サマーデザインスクール2015のデータ分析を通じた「ワークショップ」考
北 雄介坂口 智洋佐藤 那央
本年度の「京都大学サマーデザインスクール2015」では、プロセスの記録や、 参加者・実施者への事前・事後のアンケートなどを重点的に行なった。これは、 サマーデザインスクール全体の実行委員長の北と、デザイン学1期生の坂口・佐 藤が中心となって計画・実施したものである。本稿では得られたデータを分析 し、それをもとに「ワークショップ」について考察する。
デザイン学論考 = Discussions on studies of design
京都大学デザイン学大学院連携プログラム
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2016-03
http://ci.nii.ac.jp/naid/120005971827http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12755335