弥彦村 国登録有形文化財旧鈴木家住宅土蔵について 弥彦村歴史的建造物調査(2)
弥彦村弥彦に所在する国登録有形文化財 旧鈴木家住宅土蔵について、建築概要、復原及び建築年代の考察を報告した。元々は江戸時代末期頃に、彌彦神社境内南東に近接する旧敷地にあったが、明治45(1912)年の彌彦神社の大火に伴い、大正元(1912)年に現敷地へ移築を受けたものであることを明らかとした。著作者:梅嶋修、平山育男、西澤哉子、津村泰範