和歌山県橋本市東家 旧一色家(分家)住宅土蔵(南)について 和歌山県橋本市中心市街地の町と町家の調査研究 その136
和歌山県橋本市東家の旧一色家(分家)住宅土蔵(南)について概要を報告した。建物の構成等から江戸時代後期頃の建築と推定された。一階は住宅としての使用に伴い、水回りや床上の整備・改造が行われており、二階は中央に小屋組を持たず空間を広く使うことのできる構成を持つことを明らかとした。著作者:梅嶋修、平山育男、御船達雄、西澤哉子