名勝金峯山保存活用計画
国指定名勝 金峯山は、471mの山頂から庄内平野、鳥海山、出羽三山、日本海が一望できる景勝地として1941年に国指定を受けたものであるが、名勝をとりまく諸問題や周辺環境の急激な変化が見受けられるようになっていた。本計画は鶴岡市が2015~2017年度の3か年で策定したもので、名勝の本質的価値と構成要素を再整理するとともに、それらの保存管理や活用整備の方法を整理した。
2018/03